実用新案(Utility Model)とは?
実用新案は、構造や形状などの 技術的な工夫を保護する権利 です。 特許のような実体審査がなく、出願すればそのまま権利が発生する という特徴があります。
そのため、
- 特許を取るほどではない技術
- 他社への牽制をしたい場合
- まずは低コストで権利化したい場合
に最適な制度です。
実用新案のメリット
✔ 早く権利になる(審査なし)
特許のような審査がないため、スピーディーに権利化できます。
✔ コストを抑えられる
審査がないため、特許に比べて 特許庁費用を大幅に低減できます。 当事務所では、中小企業支援の観点から 特許よりも1割引き で対応しています。
✔ 他社への牽制に有効
権利が早く公開されるため、 他社が同じ技術で特許を取得することを防止する効果があります。
✔ 後から特許に“出願し直し”できる
実用新案を取得した後、必要に応じて 特許出願をし直すことが認められています。 この手続は、出願日から3年以内であれば可能です。
当事務所のサポート
- 特許庁への出願手続に関するご相談料は 実質無料 (相談料分を手続費用から割引いたします)
- オンライン相談(ZOOM等)対応 遠方の方でも安心してご相談いただけます。
- 関西地域での出張相談が可能 大阪・京都・兵庫・奈良などで対応しています。
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